スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本離れってどこの国の事だ?

今日のお題は世代別の読書量の調査結果の記事

子供の本離れがさんざんいわれてるけど、10代が1ヶ月に1冊レベルでも一番読書量が多いんですよね。

子供のころは金がなくて、タダで利用できる図書館で本を読みまくるからなんでしょうか(私のこと)。もっとも最近のガk、いえお子様はどうだか知りません。

この統計、以前にも見たことがあって、それは確かパオロ・マッツァリーノ氏の「反社会学講座」だったはず。既に図書館に本を返してて手元になく、記憶が定かではありません。すみません。
ちなみに氏はその本の内容をサイトに公開されております。しかし上記パートは本にした時の書き下ろしパートでした。なので本でないとやっぱりそこの箇所は読めません。

注目すべきは60代の読書量の少なさ。月2,3冊ペースでやっと盛り返してますね。なんでこんなに少ないのか。それはこの世代は新聞を一杯読む、新聞派なんだそうです。
それについて本で面白い話の展開してたのですが、忘れてしまった。今度図書館行ったとき立ち読みして補完します。


あとは良く読むジャンル。TOPが推理小説なんですねぇ。へぇー。娯楽としてサクッと読めるからなんでしょうかね。けど今面白い推理小説なんかあったかな。なーんて余計なことを言うのは止めます。

あと思ったのが、本屋でよく平積みされている、いわゆる文芸小説が見当たらない。「その他の小説」のカテゴリに含まれているのでしょうか。そうだとするとめっさランク低いですねえ。
まあ最近の小説って面白くないから私も読んでません、ハッハッハ。と、また余計なことを言うのは止めときます。




テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。