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反社会的な社会、日本

坂本龍一と村上龍の対談を見た。

http://feature.jp.video.msn.com/rvr/taidan/sakamoto/default.htm
http://feature.jp.video.msn.com/rvr/taidan/sakamoto08/default.htm

思ってたより得るものが少なかったのが残念。
何で環境問題の話題って聞いてて退屈なんだろうなあ。

後半のくだりがちょっと良かったんでブログに書く気が起きたり。
元々下の文章を読んだから見る気がわいたんだけどさ。


日本社会への批判をしていればいい時代ではなくなった。
小説家や音楽家といった社会のはみ出し者はトリックスターなわけだから真実を告げたらいい。
普通の人たちがニヒリスティックになっている。



対談中にあった、もはや今の日本の社会は反社会的って逆接的な表現は上手いなと。
権威が権威として機能してた20年以上前なら、反社会的な表現ってカウンターバランスとして意味はあったんだよね。
今や一億総批判家だらけ。この言い方もう古いか。

その辺の指摘はやっぱり鋭いなぁと思った。

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